小林仁がイギリスで学んだ技術で、樹木の生長を見守ります。
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    アーボジャパン代表_Jin Kobayashi

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アーボジャパン代表:小林 仁
・英国王立植物園
 キューガーデン認定アーボリスト
・樹木医
・一級造園施工管理技士
・社叢学会会員


【ブログ更新中】

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    経歴及び、活動内容

2015年 樹木医 資格取得
  米国PAにてTCI Expo視察
アーボマスタープライベートトレーニングinCT受講
  アーボマスター講習会inJapan開催(大阪)
チェーンソー講習、クライミング講習、リギング講習会

2014年 アーボマスター講習会inJapan開催(大阪)
チェーンソー講習、クライミング講習
  アーボツアーinJapan開催(関西)
イギリスからのツアーをコーディネイト
2013年 米国カリフォルニア、レッドウッド国立公園へ
世界一高い木を見に行くツアー開催
  英国オックスフォード大学植物園シードコレクトチーム
北海道〜新潟をサポート
2012年 米国MAにて
アーボマスタートレーニング受講
2011年 英国キューガーデン盆栽セクションチーム
日本研究旅行をサポート
2010年 英国ウェスタンバート植物園シードコレクトチーム
ツアーの一部をコーディネイト
2009年 樹木の総合管理会社「アーボジャパン」設立
2008年〜

英国Oxford University Hearcort Arboritum研修
英国The National Arboritum WesotnBirt研修
英国Royal Botanic Gardens Kew研修
キューガーデンにてアーボリストとして認定を受ける

2007年 米国HIにて
アーボリスト チャンピオンシップ視察
2001年 造園会社「仁庭所」設立
1998年〜 米国オレゴン州にて造園会社
Jake Lautenbach Landscaping Inc.に2年間勤務
1998年 南九州大学造園学科卒

    ごあいさつ

海外に行く度に、自分は日本人だという思いが強くなっていきます。
自分が植木屋という職業柄、向こうで出会う人々も植物関係の仕事についている方々が多く、話題も植物、樹木、庭、緑化、景観、自然などが多くなります。一人の日本人として、造園業界に携わる者として、日本庭園、盆栽、生け花など、世界に広まっている日本文化の話が出るととても嬉しくなります。そこに海があり川があり雪があり、世界でも稀なほど数多くの植物が育ち、四季があり、紅葉が綺麗で・・・日本の自然を誉めてもらうと嬉しくなります。

しかし、話題が自分の住む街の亊になると心が沈んでいる私がいます。
それは彼らと話をしている目の前の公園や、横にある施設の敷地内には
100年、200年以上の高木巨樹が立ち並んでいるからです。

いま蒔いた種なら100年見守ってあげればいいのです。20年の木ならあと80年見守ってあげればいいのです。100年の樹なら、あと100年見守ってあげればいいのです。

敷地面積の問題。気候の問題。考え方の違い。もっと色々ありますが
私は日本のその部分を担う植木屋・arboristの道を行こうと思っています。

100年後の日本の誇りのために。

アーボジャパン/小林仁




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